こだわり


建築家のこだわり

  • LT城西:成瀬猪熊建築設計事務所:この建築は、シェアハウスという新しい住まい方のための、究極の空間です。 リノベーションが主流のシェアハウスですが、この建築は新築であることを最大限に活かして、他人同士が集まって住むことに相応しい空間を作りました。

    3640mmという木造に合理的なスパンを基準にしながらも、個室を立体的に散在させることにより、残った共用部は3次元的に展開する豊かな空間となります。 メインのダイニングエリア、窓際の明るいキッチン、落ち着いたソファエリア、2Fのラグスペース。 共用部であっても、それぞれが思い思いに過ごせるような空間作りを心掛けています。

    この空間から、たくさんの楽しい出会いが生まれることを願っています。

  • LT城西2:諸江一紀建築設計事務所

住み心地へのこだわり

素晴らしい空間利用に加えて、環境に配慮して、住み心地の良い建物を目指しています。

建物は木造で高気密・高断熱です。ドイツスティーベル社による換気システムを採用して、効率的に熱交換を行いながらいつも新鮮な空気を取り入れる事が出来ます。また高性能フィルタを使用していますので、(窓が閉めてあれば)花粉も建物内に入らないようになっています。LT城西には共用部+5号室にLWZ-270を一台、1-4,6-13号室に同じくLWZ-270を一台使用しています。LT城西2にはLT50を21台使用しています。エアコンに頼らず、過ごしやすい室内環境を作ることが大切です。

床はカラマツの無垢板です。一部はウレタン塗装ですが、殆どは蜜蝋ワックスが塗ってあるだけです。建物内は裸足が一番気持ちがよいです。このカラマツは戦後長野県に植えられた物で、小林木材様より提供して頂いています。

敷地のこだわり

この土地は現在92才になる父が生まれて育った土地です。この土地に、容易にワンルームマンションなどを建てず、若い人達が落ち着いて「共に住める」素晴らしい環境を提供しようと頑張りました。外構図面をみてください。広い敷地をゆったりと使用しています。

庭にはブルーベリー、ジューンベリー、レモンなど、実のなる植物が植えてあり、季節を楽しむ事ができます。広い芝生の奥には畑の出来るスペースが取ってあり、皆で家庭菜園を楽しむ事が出来ます。

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個室のこだわり

建物を設計するにあたり、個室の大きさをいろいろ考えました。東京だったらもっと狭いけど名古屋だから・・・という理由で8畳間と同じ広さを基本としました。LT城西には13室の個室があるのですが、全部同じ広さ、形にしました。LT城西2には21室の個室が、3室ずつまとまって配置されています。ドアを開けても、共用部から中が見えない様に注意深く設計されています。それぞれの個室の窓の向きや数は違うのですが、キッチン・リビング・ダイニングへの距離も様々です。幾つかの部屋は一歩踏み出せばすぐリビングですし、リビングまで遠~い部屋もあります。皆さんはどちらがお好みですか?

heya個室の図面です。各部屋には有線LAN端子(VLANで他室との通信は遮断)、照明、カーテン、クローゼット、物干しパイプなどが整えられています。LT城西2にはテレビ端子を設置しました。

太陽へのこだわり

LT城西は第一種住居地域にあり、31m高度地区なのですが、幸いにして、まわりに高い建物がありません。LT城西には合計30もの窓(個室の窓含む)があり、いつでも、どこからか陽の光が入って来ます。LT城西2には・・・

ただし断熱には充分気を使っています。窓はすべてLow-eペアガラス、東西南は遮熱ガラスです。LT城西の天井と屋根裏には合計40cm以上の厚さの10-16Kのグラスウールに加えて13cm厚のスタイロフォームが入っています!北海道並みかそれ以上です。LT城西2は断熱材として、アイシネンを使っています。

禁煙へのこだわり

LT城西では、敷地内すべて禁煙でお願いしています。たばこの煙の一切ない環境を目指しておりますのでご協力をお願いします。喫煙は基本的には百害あって一利無しという理解です。

安心へのこだわり

最近脱法ハウスが話題となっていますが、LT城西は寄宿舎として建築確認を取っています。また入居者の為に、個人賠償責任保険、施設賠償責任保険に加入しています。LT城西では入居者に保険加入をお願いしておりません。安心してお住まいください。

節水へのこだわり

  • 水栓はキッチン、洗面所共にTOTOのエコ水栓です。
  • シャワーヘッドも節水型です。ボタンを押して水を止めることができます
  • トイレももちろん超節水型です

節約へのこだわり

基本的にシェアハウスは節約型ですよね。地球に優しい暮らし方だとおもいます。だからといって手を抜くと意外とコストがかかってしまいます。LT城西は非常にコスパが高いと思っています。

  • 建築費を低コストに抑えています。入居を考えていらっしゃる皆さんは家を建てようと思った事はないかも知れませんが、多分、お仕事では経費削減について、日々苦労されているのではないでしょうか?エアコン、照明器具を始め床材、トイレ、水栓などまで可能な限り施主支給しました。施主支給にすると、Webでそれぞれの品の最安値で購入する事が出来ます。ネットワーク機器の設置などもすべて施主が行いました。ただし使用している物はすべて高い性能の物です。例えば床板は24mmの合板の上に15mmのカラマツの無垢板を使用しており、内壁は合板、強化石膏ボードにもう一枚石膏ボードを重ねて、防音、断熱に配慮しています。柱は120mm角です。梁は集成材を使用しています。(集成材の方が品質が一定で高く保てます。)
  • 水道や電気の契約容量を低めに設定しています。断熱材をふんだんに使い、窓も性能の非常に高いものを使用しています。これらの効果と、熱交換式の換気システムを用いる事により、光熱費がなるべく安く済む様に考えられています。
  • 水回りの数についても、新築である利点を生かして最適化しています。待ち行列の理論を使ってシミュレーションを行いました。その結果、LT城西では、シャワー2、洗面3、洗濯機2, トイレ2+1という構成になりました。LT城西2では、シャワー2、風呂1、洗面3、洗濯機3, トイレ3+1です。LT城西2には、LT城西の住人用のお風呂を設置しました!ちなみに経験則である所の7~8人に一つ、というのより、多少多めになっています。特に忙しい朝の事を考えて、トイレと洗面の数を増やしました。水回りについて割り切った設計になっている事で、その他の部分に、より力を注ぐ事が出来ました。これも新築である事の大きなメリットだと思います。

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